伝統のおせんべい「豊田屋」草加駅から歩いて行ける老舗で本格的な草加せんべいを堪能

草加に住んでいれば、地元の名物として「草加せんべい」を挙げない人いないはず。でも、本格的な草加せんべいを食べたことはない…という人も意外と多いのではないでしょうか?

伝統のおせんべい「豊田屋」

そこで今回は、職場などへの手土産にピッタリな「ザ・草加せんべい」ともいえる品々を揃えている、老舗の草加せんべい屋「豊田屋」を紹介したいと思います!

この記事の内容

豊田屋とは?

豊田屋は昭和7年(1932年)に創業された、老舗中の老舗と言える草加せんべい屋さん。

これまでに全国菓子大博覧会で最高賞となる名誉総裁賞を受賞するなど、まさに草加せんべいの名店なんです!

お店の場所は、草加駅東口のロータリーを抜けて産業道路方面へ進み、中央2丁目の交差点を右折。少し歩くとまた信号があるので、そこを左折すると右手にあります。

駅から歩いて10分ちょっと、少し遠いですが十分に歩いて行けますね。お店の外観はまさに老舗といった感じ。とはいえ、外からも店内の様子がうかがえるオープンな作りなので、敷居の高さは感じさせません。

ラスケースの中にある草加せんべい

お店の中に入ると、ガラスケースの中に所狭しとおせんべいが並んでいます。

堅焼きや海苔、ゴマのほか、甘いものが好きな方に好評なザラメなど、定番のおせんべいはちゃんと網羅しています。

草加せんべいの豊田屋の駐車場

ガラスケースだけでなく、店内にはおせんべいが所狭しと並べられており、どれを買うか悩むところ。もちろん、おせんべいだけではなく、あられなども用意されていますよ。

買うものを決めたら、店の奥から出てきた店員さんに欲しいものを告げて、お会計となります。

お店の隣には専用の駐車場もあり、2台ほど止められます。車でのお出かけ前にお土産を調達するにももってこいですね。

また、お店は朝8時から営業していますので、朝になって急に手土産が必要になったときにも安心です。

豊田屋のせんべい種類

豊田屋のおせんべいの種類

豊田屋のせんべい

大丸・・・350円
胡麻入り ・・・ 500円
堅焼き ・・・ 500円
特撰堅焼き ・・・ 800円
ザラメ ・・・ 500円
磯丸 ・・・ 500円

定番の醤油せんべいの大丸と胡麻せんべい

今回購入したのは、手頃な値段でド定番の醤油せんべいの大丸と胡麻せんべい。1袋に個包装のおせんべいが8枚入っています。

おせんべいは袋に入ったまま割ってから食べる派

おせんべいはしっかり焼いてあるので、少し固めです!食べるときには歯が欠けないようにご注意を…。

ちなみに、おせんべいは袋に入ったまま割ってから食べる派です。食べてみると、適度な固さによる噛み応えと、ジュワーッと染みてくる醤油の味が合わさって最高の美味しさです!

胡麻せんべいは醤油味に胡麻の香ばしさ

胡麻せんべいは醤油味に胡麻の香ばしさも加わって、こちらもまた美味!おせんべいはお米だからお腹に溜まるのに、何枚も食べてしまいます…。

おせんべいを食べると、思わず日本茶が飲みたくなりますね。まさに昔ながらの日本のおやつといったところでしょうか。

最近、おせんべいなんて食べてないな…という人にも、ぜひおススメしたいお店です。たしかに、コンビニやスーパーで売ってるおせんべいに比べれば少し高めのお値段ですが、それだけの満足感はありますよ!

また、草加に住んでいるなら最高の手土産にもなります。

草加せんべいジェラートもおすすめ

豊田屋の草加せんべいジェラート

お店の前に立っているのぼりに「ジェラート」の文字が…。

おせんべい屋とジェラートという異色の組み合わせに頭の中が少し混乱します。

調べてみると、鴻巣市の有名なジェラート店「Gelateria Bambola(ジェラテリア バンボラ)」とのコラボで開発された商品で、2021年3月から販売されているとのこと。

草加ジェラートは、ミルクジェラートにせんべいの焼き上げに使用する醤油を混ぜたものと、おせんべいを砕いた「かけせん」をかけて食べるデザート。

老舗ながら新しい商品にも挑戦する姿勢が見られる「草加せんべいジェラート」は夏の暑い日に、ぜひとも食べてみたいですね!

豊田屋の口コミ評価

口コミサイト 口コミ件数 星の数
食べログ 2件 3.07  
Retty
Googleマップ 24件 4.3  
掲載時の評価

豊田屋の店舗情報

店名 豊田屋
住所 埼玉県草加市中央1-6-21
営業時間 8:00-20:00
電話番号 048-922-2611
定休日 年中無休
駐車場
クレジットカード 不可
テイクアウト
デリバリー
ホームページ Instagram

地図

よかったらシェアしてね!
この記事の内容
閉じる